東京・神奈川・埼玉・千葉のその正体、最短で今日じゅうに突き止めます。
ネズミ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・イタチ。獣種の特定から侵入口の封鎖、 清掃・消毒、天井の補修まで、一都三県の自社スタッフが一貫して対応します。
※最長10年保証。保証期間は建物の築年数・施工内容により異なります(詳細は「保証条件」欄)。
4つの質問に答えるだけ。個人情報の入力は一切ありません。
音がする場所・時間帯・音の種類・フンの特徴から、可能性の高い獣種を推定します。
QUESTION 1 / 4
音や気配がするのは、どこですか?
QUESTION 2 / 4
音がするのは、主にいつですか?
ご参考|獣種ごとの活動が活発な時間帯
■ 濃い帯=もっとも活発/薄い帯=活動することがある。地域・季節により前後します。
QUESTION 3 / 4
どんな音に近いですか?
QUESTION 4 / 4
フンや痕跡を見つけましたか?
図と見比べてお選びください。素手では絶対に触らないでください。
可能性がもっとも高いのは
—
害獣は姿を見せません。気づくきっかけは、いつも「音」と「におい」です。
「気のせいかも」で数か月放置された現場ほど、費用は膨らみます。
これは山間部の話ではありません。東京23区の住宅街で、いま起きていることです。
東京23区内には少なくとも1,000匹以上のハクビシンが生息していると推定されています。 とくに世田谷区・杉並区・練馬区で目撃情報が多く、 区部のほぼ全域に分布していると考えられています。
東京都に寄せられたハクビシンに関する相談件数です。
千葉県では特定外来生物のアライグマが県内ほぼ全域に分布し、 年間2,000万円を超える農作物被害に加え、家屋侵入などの生活環境被害が 生じているとして、県が防除実施計画を策定しています。
出典:東京都環境局「東京都のアライグマ・ハクビシンの被害及び対策の状況について」/ 千葉県「第2次千葉県アライグマ防除実施計画」
全国対応の業者が苦手とするのが、まさにこの3点です。
首都圏は集合住宅の比率が高く、最上階の天井裏、ベランダのコウモリ、
パイプスペースを伝うネズミといった相談が絶えません。
戸建てとは施工の勘所がまったく違います。
さらに厄介なのが費用の負担者と、話を通す相手です。
建物の躯体にかかる工事は原則としてオーナー様の負担になりますが、
管理会社を通す必要があり、入居者の方だけでは話が進みません。
当社は管理会社・オーナー様への説明と調整まで、あわせてお引き受けします。
ご入居者の方は、まずご相談いただくだけで結構です。
隣家との距離が数十センチという現場が珍しくありません。ここで起きるのが次の3つです。
・足場が組めないため、高所の封鎖に特殊な機材と技術が要る
・侵入経路が隣家とつながっているため、自宅だけ塞いでも解決しないことがある
・作業音への配慮が必要で、時間帯の調整が欠かせない
いずれも「広い敷地の戸建て」を前提にした施工では対応できません。
当社は隣家との距離が50cm程度の現場でも施工しています。
ここが最も見落とされる点です。東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県では、
捕獲の手続きがそれぞれ異なります。
さらに同じ県内でも、区市町村によって運用や貸出制度の有無が違います。
たとえば神奈川県では、アライグマ防除実施計画にもとづき
市町村への届出によって「捕獲等従事者」となる制度があります。
千葉市では箱ワナの貸出制度が用意されています。
一方で、制度のない自治体では個別に許可を取る必要があります。
当社はこの4都県だけに絞っているため、全域の制度を把握しています。
申請の代行はすべて無料です。お客様が役所に足を運ぶ必要はありません。
対応エリアを広げるほど、一つひとつの地域は浅くなります。 私たちは一都三県だけに絞ることを選びました。 その代わり、この4都県の制度と住宅事情については、どこにも負けないつもりでいます。
害獣被害は「うるさい」だけでは終わりません。そして、待っている間も状況は動いています。
とくにネズミの繁殖力は、想像を超えます。以下は一般に知られている数字です。
屋根裏に溜まった糞尿は天井板を腐らせ、断熱材を使い物にならなくします。進行すると天井の張り替えが必要になり、まれに動物が室内に落ちてくる事故も起きています。
東京都環境局は、アライグマ・ハクビシンが媒介しうる感染症として、以下を挙げています。 必ず起こるものではありません。ただし、糞尿が放置された空間が 居室の真上にある状態は、公的機関がリスクとして認識しているものです。
深夜の物音による不眠は、駆除が終わったあとも「また戻ってきたのでは」という不安として残ります。 心身への負担は、多くの場合、費用よりずっと大きなものです。
フンや天井のシミの写真を1枚送っていただくだけで、獣種の見立てをお返しします。
深夜でも送れます。営業のご連絡はいたしません。写真だけ送って、それきりでも構いません。
駆除業者を呼ぶときの不安は、だいたいこの5つに集約されます。先にお答えしておきます。
追加作業が必要と判明した場合も、必ず作業前にご説明し、ご了承をいただいてから着手します。ご了承なく金額が変わることはありません。これは書面でお約束します。
お見積りをお渡ししたら、私たちは帰ります。ご家族と相談する時間も、他社様と比較する時間も、十分にお取りください。当日中に決めていただく必要はまったくありません。
調査の結果、害獣ではなく雨漏りや配管の音だった、というケースもあります。放っておいて問題ないと判断した場合は、正直にそうお伝えして、そのままお帰りします。もちろん調査費はいただきません。
お支払いは施工完了後です(大規模な補修工事を含む場合のみ、事前にご相談します)。「先にお金を」と言われる不安を、最初から取り除いておきたいと考えています。
コウモリの子育て期のように、施工すべきでない時期があります。無理に施工すれば売上にはなりますが、数週間後に困るのはお客様です。適期をお伝えし、それまでの応急処置をご提案します。
獣種によっては、今この時期に施工してはいけないものがあります。正直にお伝えします。
コウモリは7〜8月に出産します。まだ飛べない幼獣が中にいる時期(おおむね6月下旬〜8月上旬)に侵入口を塞ぐと、幼獣が内部で餓死し、深刻な腐敗臭やウジの発生という二次被害を招きます。この時期に「すぐ塞ぎます」と言う業者にはご注意ください。
適期は9〜10月、または翌春4〜5月。8月のうちに無料調査だけ済ませ、9月の施工枠を確保するのが最善です。
4〜6月に生まれた子が育ち、体重も行動範囲も増える時期です。「先月より足音が大きくなった」「数が増えた気がする」と感じたら、それは気のせいではありません。子が独立する前に対処するほど、被害も費用も小さく済みます。
季節を問わず施工できます。夏は行動範囲が広がるため、屋根裏から壁の中、室内へと被害が拡大しやすい時期です。
春に生まれた個体が独立し、新しい住処を探して侵入してくる時期です。「今までなかったのに急に音がしはじめた」というご相談が増えます。
※出産・繁殖の時期は地域・その年の気候により前後します。実際の対応可否は現地調査で判断いたします。
野生鳥獣は鳥獣保護管理法によって守られています。国や自治体の許可を受けずに捕獲・殺傷することは法律違反にあたります。
ハクビシンやアライグマのような外来鳥獣についても、「捕獲すること自体に許可が必要」という点は変わりません(被害の有無にかかわらず許可を出している自治体もあります)。また、有害鳥獣捕獲許可の取得には、原則として狩猟免許が求められます。
市販の忌避剤で「追い出す」ところまではご自身でも可能です。ただし侵入口を塞がなければ、ほぼ確実に戻ってきます。そして罠を仕掛けようとした瞬間、法律の話になります。
そして、手続きは都県ごとに違います。
| 都県 | 捕獲に関する制度の概要 |
|---|---|
| 東京都 | アライグマ・ハクビシン防除実施計画にもとづく対応。区市町村ごとに運用が異なり、相談窓口も自治体単位です |
| 神奈川県 | アライグマ防除実施計画により、市町村への届出で「捕獲等従事者」となる制度があります |
| 埼玉県 | 同様に防除実施計画が定められています。市町村ごとの運用確認が必要です |
| 千葉県 | 第2次アライグマ防除実施計画を策定。千葉市では箱ワナの貸出制度もあります |
同じ一都三県でも、これだけ違います。さらに同じ県内でも区市町村によって運用が分かれます。
当社はわな猟免許を保有するスタッフが在籍し、
この4都県すべての手続きに対応しています。
自治体への捕獲許可申請の代行はすべて無料です。お客様が役所へ足を運ぶ必要はありません。
参考:東京都環境局「アライグマ・ハクビシン対策について」/神奈川県「アライグマの防除」/千葉県「第2次アライグマ防除実施計画」/千葉市「箱ワナの貸出制度」/最新の運用は各自治体の担当課へご確認ください。
調査・見積り無料。その場での契約は求めません。お見積りだけ受け取ってお帰りいただいて構いません。
大手にはない距離の近さと、個人業者にはない技術力を。
対応エリアを東京・神奈川・埼玉・千葉に絞っているからこそ、都県ごとに異なる捕獲許可の手続きも、区市町村ごとの住宅事情も把握しています。全国に手を広げた業者には、この深さは出せません。
※一都三県以外からのご相談はお受けしておりません。大手の窓口はコールセンターで、実際に施工するのは別の加盟店ということが少なくありません。当社は受付と施工が同じチームです。「電話で話した内容が現場に伝わっていない」ということが起こりません。
「一式 20万円」という見積書ではなく、封鎖1か所いくら・清掃1㎡いくら、という内訳をお出しします。何にいくらかかっているかがわかれば、他社様との比較も正しくできます。
広告だけを出して施工は他社に回す「紹介業者」の場合、紹介手数料が30%程度上乗せされることがあります。当社はお問い合わせ対応から施工まで、すべて自社スタッフが行います。
「最長」という言葉だけでは判断できないはずです。どの施工なら何年保証されるのか、どういう場合が対象外なのかを、契約前に書面と表でお示しします。
※詳細は「保証条件」の表をご覧ください。ご家庭の状況を伺ったうえで薬剤を選定します。施工中の一時退避が必要な場合は、必ず事前にご案内します。使用する薬剤の実物と成分表もお見せできます。
害獣駆除は、追い出して塞げば終わりではありません。腐った天井板、汚れた断熱材の交換まで自社で対応できるため、別業者を手配する手間も、その分の費用も発生しません。
※以下はサンプルです。実際のスタッフの顔写真・氏名に差し替えてください。
代表/現場責任者
わな猟 狩猟免状/防除作業監督者/2級建築施工管理技士
この仕事を15年やってきて、いちばん多いのが「もっと早く呼べばよかった」という言葉です。だから見積りは無料にしています。迷っている段階で呼んでください。
施工スタッフ
しろあり防除施工士/有機溶剤作業主任者
リフォーム会社出身です。封鎖だけでなく、傷んだ天井や断熱材の補修まで自分たちで仕上げられるのが強みだと思っています。
相談窓口/事務
住宅アドバイザー
お電話を受けるのは私です。「何がいるかわからない」というご相談がいちばん多いので、遠慮なくそのままお話しください。
一都三県で検索すると、まず出てくるのは全国対応の大手です。
私たちは、そこと違う土俵に立っています。
| 害獣プロ一都三県専業 | 全国対応の大手紹介型が多い | 地元の個人業者 | |
|---|---|---|---|
| 対応エリア | ◎一都三県のみ。狭く、深く | △全国。広いぶん一つひとつは浅い | ○市区町村単位 |
| 施工体制 | ◎受付から施工まで自社完結 | △加盟店・下請けへ紹介する形が多い | ○自社施工 |
| 中間マージン | ◎なし | △紹介手数料が上乗せされる場合あり | ○なし |
| 料金の内訳 | ◎作業項目別の単価を全公開 | △「一式」表記が多い | △「一式」表記が多い |
| 都県ごとの捕獲許可 | ◎4都県すべて把握。申請代行は無料 | ?実際に施工する加盟店による | △自分の県のみ |
| 集合住宅への対応 | ◎管理会社・オーナー様との調整まで | ?加盟店による | △対応可否にばらつき |
| 住宅密集地の施工 | ◎足場が組めない現場も対応 | ?加盟店による | ○地域により対応可 |
| 電話に出る人 | ◎施工する当社スタッフ | △コールセンター。施工者とは別 | ○本人 |
| 受付時間 | ◎24時間365日・土日祝も対応 | ○受付は広いが施工日は別途調整 | △平日日中のみが多い |
| 保証 | ◎最長10年・条件を表で公開 | ?窓口と施工者が別で不明瞭なことも | △1年程度が多い |
| 補修工事 | ◎天井・断熱材の補修まで一貫 | ?別業者の手配になることが多い | △別業者が必要な場合あり |
全国対応には全国対応の良さがあります。ただ、集客だけを行い施工は加盟店に回す形だと、
誰が来るのか・いくらになるのかが、契約するまで分かりにくいのは事実です。
紹介手数料が30%程度上乗せされることもあります。
私たちは電話を受けた人間が、そのまま現場に行きます。
規模では敵いませんが、そこだけは負けないつもりでいます。
独立行政法人 国民生活センターは、害虫・害獣駆除サービスに関する相談が近年増加傾向にあるとして、繰り返し注意喚起を行っています。相談件数は2023年度に前年度同期の約1.5倍に増え、とくに10〜20歳代の被害が急増しているとされています。
私たちからのお願いです。
当社は現地を見ずに金額をお伝えすることはいたしません。そして、その場での契約を迫ることも決していたしません。
出典:国民生活センター「ネットの価格と全然違う!? 害虫・害獣駆除のトラブルにご注意」(2024年4月24日公表)/同「【広告の格安料金に要注意!】作業後に高額請求する害虫駆除トラブル」(2025年3月4日公表)
「何の動物かわからない」というご相談で構いません。特定するのが私たちの仕事です。
■ 黒い円=侵入に必要な穴の大きさ/点線=500円玉(直径2.65cm)。すべて同じ縮尺です。
見分け方/体長15〜25cm。屋根裏を走り回るのは耳が大きく尾の長いクマネズミ、床下や水まわりに出るのは体が太く尾の短いドブネズミです。どちらも対応します。
見分け方/体長わずか5〜8cm(親指ほど)。体は小さいのに翼を広げると20cm。家に入るのはほぼアブラコウモリです。
見分け方/体長50〜75cm(猫より大きい)。額から鼻先へ白い線が1本通るのが名前の由来。尾が胴と同じくらい長い。
見分け方/体長40〜60cm。尾に5〜7本の黒い縞、目のまわりが黒い覆面状。タヌキと違い縞尾があります。特定外来生物。
見分け方/体長30〜40cm。胴が極端に細長く、脚がとても短い。この体型だから500円玉サイズの穴を通れます。
屋根裏はホコリが積もっているため、通り道に足跡がはっきり残ります。姿を見なくても、これで判別できることが多いです。
※点検口を開けるときは、必ずマスクと手袋を。フンや毛を吸い込まないでください。無理はせず、写真だけ撮ってLINEでお送りいただくのが安全です。
代わりに、出入口の周囲に黒い擦れ跡が付きます。毎日同じ隙間を出入りするため、 体の脂とホコリで壁が黒ずむのです。換気口や戸袋のまわりに、幅数センチの黒い汚れがあれば、 ほぼコウモリです。その真下にフンが落ちていれば確定と考えてよいでしょう。
屋根裏の音の質は、そのまま体の大きさに対応します。成猫(体長約50cm)を基準に置きました。
「ドタドタ」「ドスン」という人が歩くような重い音なら、猫より大きいハクビシンかアライグマ。
「カサカサ」「カリカリ」という細かい音なら、体長20cm前後のネズミ。
「ダダダッ」と直線的に走り抜ける音なら、細長い体のイタチ。
羽音や「キーキー」という高い声なら、親指ほどのコウモリです。
追い出すだけの施工では再発します。私たちがお金をいただくのは、主にこの穴を塞ぐ作業です。
薬剤で追い出す作業だけなら、1〜2万円で終わります。安く見えます。 けれど上の図の穴が開いたままなら、数週間から数か月で戻ってきます。 他社様のお見積書に「封鎖」「防除施工」の項目が入っているか、必ずご確認ください。 判断がつかなければ、当社が無料で拝見します。
「一式 ○○万円」ではなく、何にいくらかかるのかをお出しします。
この表があれば、他社様のお見積りが妥当かどうかもご自身で判断できます。
| 作業項目 | 単価(税込) | 備考 |
|---|---|---|
| 現地調査・お見積り | 0円 | 出張費・キャンセル料も無料 |
| 獣種の特定・被害診断 | 0円 | 屋根裏・床下・外周の目視調査 |
| 追い出し施工 | 15,000円〜/回 | 薬剤・燻煙。獣種と規模により変動 |
| 侵入口の封鎖 | 8,000円〜/か所 | 金網・パンチングメタル・シーリング |
| 高所作業(2階以上・足場) | 20,000円〜 | 建物の形状により変動 |
| 糞尿の清掃・撤去 | 10,000円〜/㎡ | 堆積量により変動 |
| 消毒・除菌・消臭 | 8,000円〜/㎡ | 清掃とセットでのご提案が基本 |
| 断熱材の撤去・交換 | 6,000円〜/㎡ | 汚損範囲により変動 |
| 天井ボードの補修 | 25,000円〜/か所 | クロス貼替は別途 |
| 捕獲器の設置・見回り | 12,000円〜/週 | 許可取得後に実施 |
| 自治体への捕獲許可申請 代行 | 0円 | 書類作成から提出まで当社が負担 |
| 保険申請用の内訳見積書・写真 | 0円 | 火災保険をご検討の方へ |
| 害獣 | 軽微な被害追い出し+部分封鎖 | 標準的な施工封鎖+清掃・消毒 | 大規模な被害補修・断熱材交換を含む |
|---|---|---|---|
| ネズミ | 2万円〜 | 8万円〜20万円 | 20万円〜50万円 |
| コウモリ | 1.5万円〜 | 8万円〜15万円 | 15万円〜20万円 |
| イタチ | 1.8万円〜 | 10万円〜18万円 | 18万円〜25万円 |
| ハクビシン | 2万円〜 | 12万円〜20万円 | 20万円〜28万円 |
| アライグマ | 2万円〜 | 18万円〜25万円 | 25万円〜35万円 |
※一般的な戸建て住宅の目安です(税込)。侵入経路の数、屋根裏への進入のしやすさ、断熱材の汚損範囲によって変動します。お支払いは現金・銀行振込・クレジットカードに対応。分割払いのご相談も承ります。
害獣駆除の費用は、建物の広さ・構造・被害の進行度で大きく変わります。現地を見ずに提示できる金額は、実質的に意味を持ちません。極端に安い金額を入口にして、点検後に高額を提示する手法が国民生活センターから名指しで問題視されているからこそ、私たちは「調査してから、内訳を分けてお出しする」という順番を守っています。
すでにどこかで見積りを取られた方へ。その見積書、写真に撮って送ってください。費用はかかりません。以下の観点で、率直に見せていただきます。
そのうえで、当社で対応した場合の概算もお出しします。他社さんのお見積りのほうが妥当だと判断した場合は、正直にそうお伝えします。営業のご連絡もいたしません。
私たちが望んでいるのは、この地域で「駆除業者に騙された」という話が減ることです。結果として当社を選んでいただけたなら、それがいちばんうれしいというだけのことです。
「最長10年」という言葉だけでは判断できないはずです。契約前に、この表と同じ内容を書面でお渡しします。
| 施工内容 | 保証期間 | 主な条件 |
|---|---|---|
| 侵入口の全周封鎖(金属資材) | 最長10年 | 築25年以内・屋根裏へ全面進入が可能な建物 |
| 侵入口の全周封鎖(一般資材) | 5年 | 建物の状態により判断 |
| 侵入口の部分封鎖 | 3年 | 封鎖した箇所のみが対象 |
| ネズミ駆除+封鎖 | 1〜5年 | 建物の構造・隣接環境により判断 |
| 追い出しのみ(封鎖なし) | 対象外 | 再侵入を防げないため保証できません |
| 清掃・消毒のみ | 対象外 | 駆除・封鎖を伴わないため |
・施工後に生じた新たな開口部(増改築・台風等による破損など)からの侵入
・お客様ご自身または第三者が封鎖箇所に手を加えた場合
・施工時に「封鎖を見送る」とご判断いただいた箇所からの侵入
・施工対象としていない獣種による被害
上記に該当する場合も、まずはご連絡ください。無償で確認にうかがいます。
多くの火災保険では、駆除費用そのものは補償の対象外です。しかし、害獣によって生じた建物の損傷の修繕費は、ご契約内容によっては補償対象になる場合があります。
対象になりうる例
ポイントは、見積書で「駆除費」と「建物修繕費」を分けておくこと、そして施工前に被害箇所の写真を残しておくことです。当社では、保険申請にお使いいただける内訳を分けた見積書と被害箇所の写真を、無料でお出しします。
※補償の可否は保険会社・ご契約内容により異なります。必ず事前にご加入先の保険会社へご確認ください。当社は保険金の受給を保証するものではありません。
はじめてのご依頼でも迷わないよう、一つずつご説明しながら進めます。
「天井から音がする」というだけで構いません。状況を伺い、ご都合のよい調査日を調整させていただきます。LINEで写真を送っていただければ、その場で見立てをお返しします。
屋根裏・床下・建物の外周を確認し、獣種の特定と侵入経路の割り出しを行います。調査だけで終わっても費用は一切かかりません。
普段はご覧になれない屋根裏や瓦の下の写真をお見せしながら、作業項目ごとの単価で内訳をお出しします。保険申請用に「駆除費」と「修繕費」を分けた見積書もご用意できます。
ご家族と相談するお時間を十分にお取りください。他社様との比較も歓迎しております。ご契約後に見積書以外の費用が発生することはありません。
①追い出し → ②侵入口の封鎖 → ③糞尿の清掃・消毒・消臭 → ④必要に応じた天井・断熱材の補修、という順に進めます。作業内容はその都度ご説明します。
施工後の写真で仕上がりをご確認いただき、保証書をお渡しします。保証期間内の再発は無償対応。保証期間の後も、気になることがあればいつでもご連絡ください。
「何を聞かれるんだろう」と身構えてしまうお気持ちはよくわかります。実際にお尋ねするのは次の3点だけです。
お電話の時点で金額をお伝えすることはできません。現地を見ずに出した数字は、あとで必ず食い違うからです。逆に言えば、電話口で総額を言い切る業者には、そのからくりがあります。
もし混み合っていて電話がつながらなかった場合は、フォームに「電話がつながらなかった」とだけご記入ください。こちらから折り返します。
※以下はサンプルです。実際の施工写真・内容に差し替えてください。
「深夜に天井で音がする」とのご相談。調査したところ音源は天井ではなく壁の中で、床下の通気口3か所と給湯配管まわりの隙間が侵入経路でした。
雨漏りを疑ってのご相談。調査でハクビシンの溜め糞が原因と判明しました。火災保険の申請用に、駆除費と修繕費を分けた見積書もお出ししています。
ベランダの糞害でご相談をいただきましたが、幼獣がいる時期のため封鎖を見送り。7月は無料調査と応急のフン清掃のみ行い、9月に本施工を実施しました。
※以下はサンプルです。実際にいただいた声に差し替えてください。
「夜中に電話したのに、すぐ折り返しをくれました。調査のときに屋根裏の写真を見せてくれて、何がどこにいるのかがはっきりわかったのが一番安心できた点です。金額も説明どおりでした。」
「他社さんの見積りを見てもらったら、封鎖の項目が入っていないと指摘されて。そこまで正直に言ってくれるとは思っていなかったので、結局こちらにお願いしました。」
「7月に相談したら『今は子どもがいる時期だから塞げない』と言われて。正直がっかりしましたが、理由を聞いて納得しました。9月に施工してもらい、以来まったく音がしません。」
東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県の全域に対応しています。
出張費・現地調査費は一都三県すべて無料です。
一都三県以外からのご相談はお受けしておりません。この4都県だけに絞ることで、
都県ごとに異なる捕獲許可の制度にも、地域ごとの住宅事情にも対応できています。
ここにない疑問も、お電話やLINEで遠慮なくお尋ねください。
お急ぎの方はお電話が確実です。
050-3557-4680
24時間365日 受付・土日祝も対応
※以下はすべて仮の内容です。実際の情報に差し替えてください。
| サービス名 | 害獣プロ |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社害獣プロ |
| 代表者 | 緑川 太郎 |
| 所在地 | 〒000-0000 東京都○○区○○1-2-3 |
| 電話番号 | 050-3557-4680(24時間365日受付) |
| 事業内容 | 害獣・害虫の駆除、侵入防止施工、清掃・消毒、関連する建物補修工事、自治体への捕獲許可申請の代行 |
| 保有資格 | わな猟 狩猟免状/防除作業監督者/しろあり防除施工士/建築物ねずみ昆虫等防除業 登録 |
| 対応エリア | 東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県の全域 |